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光と影で紡ぐ物語 ~竹灯り作家・桧垣健さんとフローレンスさんご夫妻の魅力~

ホテル・ロッジ舞洲では、冬の期間、特設エリアにて幻想的な竹灯り展示を開催中です。この灯りを手掛けたのは、徳島県海陽町在住の竹灯り作家・桧垣健さんとその妻フローレンスさん。自然の竹を活かし、優しい光と影が織りなすハーモニーで訪れる方々を魅了します。記事では、ご夫妻が生み出す竹灯りの魅力と、その中に込められた心温まる物語をご紹介します。

 

人生の転機が生んだ創造性

大阪市で生まれた桧垣さんは、自動車関連、不動産管理、建築業界での仕事を経験し、31歳でオーストラリアに語学留学。この経験が新たな視点をもたらし、創造的な感性を磨くきっかけとなりました。 2015年、フランス人のフローレンスさんと結婚。結婚パーティーの装飾として手作りした竹灯りが参列者に大好評だったことが、竹灯り制作への情熱を芽生えさせました。

 

夫婦二人三脚、徳島で創作活動

2018年、桧垣さんご夫妻は徳島県海陽町に移住し、竹灯りの工房「たけの花」を設立。荒れ放題だった竹林から竹を調達し、持続可能な素材として作品作りに取り組んでいます。 現在、4歳の娘・美空さんと間もなく誕生する新しい家族と共に、夫婦で竹灯り制作に励む日々を送っています。 桧垣さんが構想や制作を進める一方で、フローレンスさんはデザインや仕上げで作品に温かさを加え、灯りはまるで心を包み込むような優しい光を放っています。

 

地域とつながる竹灯りの温もり

桧垣さんご夫妻の竹灯りは、地域の祭りや学校のワークショップで活用され、地域社会とのつながりを深めています。子どもたちへの制作指導は、創造力を育むとともに、放置竹林の再生や地域資源の活用にも寄与しています。そのやわらかな光が地域に新しい価値を生み、多くの人々に喜ばれています。

 

「祈り」を宿す竹灯り

桧垣さんご夫妻の竹灯りは、アート作品であると同時に「祈り」の力を宿した特別な存在です。ある日、中学生の娘さんを亡くしたご家族から、初盆に満月をイメージした竹灯りの制作を依頼されました。 ご夫妻で心を込めて作り上げたその灯りは、優しい光で家族の心を穏やかに包み、故人への祈りを象徴するものとなりました。その柔らかな輝きは、思い出を美しく照らし出し、深い慰めを届けました。

 

東京で輝いた竹灯り、未来への挑戦

今年11月、東京・原宿で開催されたエシカルイベント「MoFF2024」で、桧垣さんご夫妻の竹灯りが展示されました。加藤登紀子さんや一青窈さん、新羅慎二さん(若旦那・湘南乃風)らのライブパフォーマンスと共に、幻想的な光が会場を包み、多くの観客を魅了しました。 ご夫妻は近い将来、フローレンスさんの故郷であるフランスに工房を設立し、日本の竹灯り文化を世界へ広げる夢を描いています。自然と調和した光のアートを通じ、国際的な舞台で新たな挑戦を続けていきます。

 

竹灯り展示の概要

展示期間:2024年11月30日(土)~2025年3月1日(土) 点灯時間:16:30~24:00 展示場所:ホテル・ロッジ舞洲 特設エリア

桧垣さんご夫妻の作品が生み出す竹灯り。その優しい光と影が織りなす世界を、ぜひホテル・ロッジ舞洲でご体感ください。特別な冬のひとときをお届けします。

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